2015-02-28_112038

社会性不安障害SADのチェックや診断を行うには、精神科や心療内科を受診するのが最も確実です。例えば、子供の頃から人前で何かをするのが苦手だったとか、社会人となった今でも、人前で何かをするときに身体症状(汗・顔が赤くなる・声が出にくくなる)などの症状を抱えているのならば、社会性不安障害SADの可能性が高いです。

 

でも、病院に行って診断やチェックを受けるのは気が引けるなあ…と言う方は、インターネットを使って簡易診断・チェックを行ってみましょう。

 

社会性不安障害SADと検索すると、簡易診断やチェックができるサイトがあります。そこであてはまる項目が多ければ、精神科や心療内科の受診をした方がよいです。

 

また、あてはまった項目が少なかったとしても、仕事や家事、プライベートに支障をきたすようであれば、一度病院を受診してみてください。それだけでも、心にたまったゆううつな気持ちが晴れていくはずです。

 

自分が社会性不安障害SADだと判明しても、医師と相談して治療に取り組めば、症状は改善されていきます。もちろん、短期間で劇的に改善するという訳ではありませんが、じっくりと時間をかけて、治療を続けていけば症状は必ず改善されます。

 

以前はできなかったことが、できるようになった。人から見れば些細なことかもしれません。しかし。社会性不安障害SADを抱えている者からすれば、それはとても大きな喜びなのです。